広島料理人コンクール 挑戦者募集

次の時代を担う新しい価値観の
食のクリエイターを求む!

広島料理人コンクール
最優秀者への就業支援・賞金

和食料理人・シェフのそれぞれの情報は、
以下のタブをクリックしてご確認ください。

コンクール日程・会場等

書類受付期間 令和2年9月18日(金)〜 令和2年12月11日(金)必着

1.書類審査

日程
令和2年12月23日(水)
対象者
応募者全員
内容
提出書類の審査

2.面接審査

日程
令和3年1月12日(火)
対象者
書類審査通過者
内容
面接審査
会場
広島県庁

3.実技審査・表彰式

日程
令和3年1月24日(日)
対象者
面接審査通過者
内容
厨房、試食及びプレゼン審査
会場
山陽女子短期大学
*

参加資格

次の条件をすべて満たす者とします。

  • 将来、広島県内の料理店等に就業(開業することを含む。)しようとする者
  • 国内外の料理店等で修業するなど、コンクール後も調理技術の向上に努める意欲のある者
    (成績優秀者(上位1名程度)について、修業のために必要な費用は「広島県調理師等研修資金」の貸付対象となります。)
  • 広島県内の料理店等に勤務している者(申込日現在)
  • 広島県内の料理店等での実務経験が2年以上ある者(実務経験は、調理のアルバイト・パートタイム勤務も含む)
  • 令和2年4月1日現在において、40歳以下の者
  • 過去に当コンクールの成績優秀者に選ばれていない者
  • 日本国籍を有する者又は永住者若しくは特別永住者

成績優秀者について

成績優秀者に選ばれた方には次のような支援や副賞があります。

上位1名程度

修業支援

最大720万円
(月20万円×3年間)修業を支援します。

国内外の有名料理店等での修業を支援します。(最大720万円の支援[無利子貸付])修業後9年間のうちに8年間以上、広島県内の料理店等で就業あるいは開業した場合、貸付金返還義務は免除されます。

上位3名

賞金

1位には賞金20万円、
2位には賞金10万円、
3位には賞金5万円
を贈呈します。

PR支援・短期研修

国内で実施する県主催のイベントにおいて、
優れた技術を活かして「広島の食の魅力」を発信していただきます。
また、県内外の有名料理店等で短期間研修をすることができます。

※賞金総額は、ひろしま和食料理人コンクール・ひろしまシェフコンクールそれぞれ35万円です。

募集概要

書類を揃えてお送りください。

応募方法
書類の郵送
参加料
無料
提出書類
参加申込書(様式1)、料理手法・写真用紙(様式2-1、2-2、2-3)、食材集計表(様式3)、持込食材集計表(様式4)、持込器具申請書(様式5)
提出先
〒730-8511 広島市中区基町10-52
広島県 商工労働局 海外ビジネス課 食の魅力推進グループ宛

募集要項一括ダウンロード

提出書類ダウンロード

審査員

  • *

    全国日本調理技能士会連合会会長(日本食普及親善大使) 片田 勝紀

    1943年生まれ。故長妻正太郞氏に師事。1977年割烹旅館春日楼を創業。
    (一社)全国日本調理技能士会連合会会長。(一社)群馬県調理師会会長。
    2016年旭日双光章受章、平成18年黄綬褒章受章、2002年現代の名工受賞、全技連マイスター認定。2015年日本食普及の親善大使任命。国産ジビエ認証委員。
    技能五輪運営委員、技能グランプリ競技委員。

  • *

    日本料理喜多丘 店主 北岡 三千男

    1948年広島県生まれ。
    高校卒業後、東京や京都、大阪の老舗料亭で修業後、故郷の広島に戻り、28歳で日本料理「喜多丘」をオープン。2013年、2018年にミシュラン1つ星を獲得したほか、フランスの「ラ・リスト2020」、「ゴ・エ・ミヨ2020」に選ばれた。
    定期的に料理人を対象とした勉強会を開催するなど、後進の育成に励む。

  • *

    料理評論家 山本 益博

    1948年、東京生まれ。
    1982年に「東京・味のグランプリ」(講談社刊)を出版、「美味しいものを食べるより、物を美味しく食べる」をモットーに、1970年代から日本をはじめ海外の名店の食べ歩きを続けている。主な著書に「グルマン 東京・関西フランス料理店ガイド」、「そんな食べ方ではもったいない」、「人間味という味、がいちばん美味しい」、「鮨 すきやばし次郎」、「美食の世界地図」など多数。

  • *

    広島県日本調理技能士会名誉会長 佐々木 政之

    中学卒業後、15歳で寿司屋に見習い奉公。5年後、日本料理和食に修業の道を転換し、大阪の料亭に見習い奉公。その後帰広し、グランドホテル、宮島かめ福等で料理長を務める。
    (社)広島県調理師連合会会長、(社)日本調理師連合会理事、厚生労働大臣許可 中国調理師会幹事長・副会長、広島調理師育成会代表・会長、(一社)全国日本調理技能士会連合会 理事、厚生労働大臣許可 中国調理士紹介所代表・所長、日本庖丁道大草流高位・相談役、(社)調理技術技能試験委員首席・委員、(一社)全国日本調理技能士会連合会理事、(一社)広島県日本調理技能士会会長、広島県技能士会連合会理事等を歴任。

  • *

    広島県日本調理技能士会 名誉顧問 田中 孝

    広島の茶懐石料理「田毎」、料亭「羽田別荘」、割烹旅館「天城」のほか、銀座の関西割烹「塚本」、赤坂の料亭「茄子」、熱海の割烹旅館「大野屋」、新宿御苑「欅」、品川プリンスホテル和食「元禄」を経て、田町の割烹「寿々喜久」、横浜の割烹「司」の料理長となり、帰郷。
    広島国際ホテル、割烹「八文」、「半べえ」取締役顧問などを歴任。広島調理師紹介所 樋口皆成会会長、(公社)日本調理師連合会上級師範参与などを務める。
    現在は中国新聞カルチャー教室の田中孝茶料理教室を主宰、本格的な日本料理の普及促進に取り組む。

  • *

    広島県日本調理技能士会会長 庭園と料亭 半べえ 総料理長 川村 満

    1963年広島県生まれ。
    「庭園と料亭 半べえ」にて修業。
    その後、「すっぽん・活魚料理 横綱」料理長、「懐石くずし メインプラス」料理長、「三輪櫻山荘」総料理長などを歴任し、現在、「庭園と料亭 半べえ」総料理長。
    広島調理士紹介所広島樋口社会長代行、広島県飲食業生活衛生同業組合もみじ支部 もみじ会会長を務める。

  • *

    広島県日本調理技能士会相談役 日本料理川長 占部 秀雄

    福山市内の料理店にて修業。
    その後「川長」に就業し、現在、料理長を務める。
    公益社団法人日本調理師会参与、公益社団法人日本調理師会師範、公益社団法人
    日本調理師会日本食育指導員などを務める。

  • *

    広島県日本調理技能士会幹事長 かなわ 総料理長 戸田 豊

    1968年、広島県生まれ。
    県内の専門学校卒業後、大阪で修業。土方成康氏に師事し、広島県内の数々の料理店で研鑽を積む。
    その後、「かなわ」「半べえ 庭園と料亭」に就業し、現在、「かなわ」の総料理長を務める。
    広島調理士紹介所広島樋口社幹事長、広島県飲食業生活衛生同業組合もみじ支部、もみじ会幹事を務める。

コンクール日程・会場等

書類受付期間 令和2年9月18日(金)〜 令和3年1月22日(金)必着

1.書類審査

日程
令和3年2月3日(水)
対象者
応募者全員
内容
提出書類の審査

2.面接審査

日程
令和3年2月16日(火)
対象者
書類審査通過者
内容
面接審査
会場
広島県庁

3.実技審査・表彰式

日程
令和3年3月2日(火)
対象者
面接審査通過者
内容
厨房、試食及びプレゼン審査
会場
山陽女子短期大学
*

参加資格

次の条件をすべて満たす者とします。

  • 将来、広島県内の料理店等に就業(開業することを含む。)しようとする者
  • 海外のレストラン等で修業するなど、コンクール後も調理技術の向上に努める意欲のある者
    (成績優秀者(上位1名程度)について、修業のために必要な費用は「広島県調理師等研修資金」の貸付対象となります。)
  • 料理店等における実務経験が2年以上ある者(実務経験は、調理のアルバイト・パートタイム勤務も含む)
  • 令和2年4月1日現在において、33歳以下の者
  • 過去に当コンクールの成績優秀者に選ばれていない者
  • 日本国籍を有する者又は永住者若しくは特別永住者

成績優秀者について

成績優秀者に選ばれた方には次のような支援や副賞があります。

上位1名程度

修業支援

最大720万円(月20万円×3年間)修業を支援します。

海外の有名レストラン等での修業を支援します。(最大720万円の支援[無利子貸付])修業後9年間のうちに8年間以上、広島県内の料理店等で就業あるいは開業した場合、貸付金返還義務は免除されます。

上位3名

賞金

1位には賞金20万円、
2位には賞金10万円、
3位には賞金5万円
を贈呈します。

PR支援・短期研修

国内で実施する県主催のイベントにおいて、
優れた技術を活かして「広島の食の魅力」を発信していただきます。
また、県内外の有名料理店等で短期間研修をすることができます。

※賞金総額は、ひろしま和食料理人コンクール・ひろしまシェフコンクールそれぞれ35万円です。

募集概要

書類を揃えてお送りください。

応募方法
書類の郵送
参加料
無料
提出書類
参加申込書(様式1)、レシピ・料理写真用紙(様式2)、食材集計表(様式3)、持込器具申請書(様式4) ※
※持込器具申請書(様式4)は、持込器具がある場合のみ提出してください。
提出先
〒730-8511 広島市中区基町10-52
広島県 商工労働局 海外ビジネス課 食の魅力推進グループ宛

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提出書類ダウンロード

審査員

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    日本ホテル 総括名誉総料理長 中村 勝宏

    1970 年渡欧し、チューリッヒの「ホテルアスコット」を皮切りにフランス各地の名立たるレストランで活躍。1979 年パリ「ル・ブールドネ」のグランシェフ時代に日本人初のミシュラン1つ星獲得、4年半に渡り星を維持。1984年帰国し、ホテルエドモント(現ホテルメトロポリタンエドモント)、日本ホテル総料理長等を歴任。北海道洞爺湖サミット2008 総料理長、日本初の国連食糧農業機関(FAO)親善大使、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会選手村メニューアドバイザリー委員会委員に就任。日本のフランス料理界の第一人者として、後進育成、食育推進、社会貢献等に精力的に取り組む。

  • *

    レストラン タテルヨシノ パートナーシェフ 吉野 建

    1979 年渡仏し名立たるレストランで修業。帰国後1989 年小田原に「ステラ マリス」開店、高い評価を得たが、フランス料理への情熱から再度渡仏。1997年パリに「ステラマリス」開店、2006年ミシュラン1つ星獲得。2003年ロブション氏との料理番組が世界中で放映。2003年東京に「タテルヨシノ」開店、その後国内で複数店舗展開。2020年現在「レストランタテルヨシノ銀座」及び「メゾンタテルヨシノ」はミシュラン1つ星獲得。2007年フランス内務省の依頼によりパリ3つ星シェフに代わりスイスのダボス国際会議料理長に就任。2016年フランス農事功労章受賞者協会理事に就任。2019年フランス「ラ・リスト」で特別賞受賞。

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    料理評論家 山本 益博

    1948年、東京生まれ。
    1982年に「東京・味のグランプリ」(講談社刊)を出版、「美味しいものを食べるより、物を美味しく食べる」をモットーに、1970年代から日本をはじめ海外の名店の食べ歩きを続けている。主な著書に「グルマン 東京・関西フランス料理店ガイド」、「そんな食べ方ではもったいない」、「人間味という味、がいちばん美味しい」、「鮨 すきやばし次郎」、「美食の世界地図」など多数。

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    広島県飲食業生活衛生同業組合もみじ支部支部長 山口 数広

    1970年に大阪 新阪急ホテル調理部門に入社、研鑽を積み、1982年にホテル日航大阪調理部門に入社。
    1987年に広島ターミナルホテル(現ホテルグランヴィア広島)に入社し、調理部長、取締役調理部長、常勤取締役などを歴任。

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    ル・トリスケル オーナーシェフ 勇崎 元浩

    1993年に渡仏し、パリやブルターニュの星付きレストランにて修業。その後帰広し、1995年にホテル料理長を務める。
    1998年に渡欧し、スイスのルツェルン、ルガノ、フランスのパリのレストランにて修業。
    2000年に幟町に「ル・トリスケル」オープン。IKA世界料理オリンピック2000では広島県チーム代表を務め、銅メダルを獲得。

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    ラ・セッテ オーナーシェフ 北村 英紀

    石川県出身。高校卒業後、東京にて6年間フランス料理を学び、1993年ホテルサンルート広島に入社。1997年同ホテル「トラットリアヴィアーレ」料理長に就任。
    2000年イタリアピエモンテ州政府公認I・C・I・F料理学校に入学。卒業後、ピエモンテ州 ヴェルドゥーノ村リストランテ「リアルカステッロ」で修業後、帰国。
    2004年 広瀬北町にイタリア料理「ラ・セッテ」オープン。2009年福屋八丁堀本店9Fに2号店「ラ・セッテ 福屋八丁堀店」をオープン。2013年広瀬北町にジェラート工房「ヴェルドゥーノ」を設立。2018年鯉城会館に3号店「ラ・セッテ カルテッロ」をオープン。

  • *

    ル・ミロワール オーナーシェフ 中山 孝雄

    1966年、神奈川県生まれ。
    調理師専門学校卒業後、地元福山のホテルで勤務。
    1989年から4年間カナダの「プリンスホテル」、2001年スイスの「モンタナホテル」で修業し、2003年、故郷広島に「ル・ミロワール」をオープン。

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